【アドセンス編その4】アドセンス運用で知っておくべきことと注意点

アドセンス編

アドセンス広告に限らず、アフィリエイトに取り組む際には注意・理解しておくべきことがあります。

知らないままでいると、収益がガクっと下がったり最悪の場合広告を利用できなくなったりして、それまでの時間や労力がムダになってしまうかも…!!

とはいえ、基礎的なことなので、覚えておけばリスクを抑えられます。

他にも知っておきたいポイントがあるので、ぜひチェックしておいてくださいね。

アドセンスポリシーに違反すると…

アドセンスにはプログラムポリシーがあり、禁止事項を守っていないサイトには

  • Googleから警告が来る
  • 広告配信が停止される
  • 最悪、アカウントそのものが停止される

といった危険性があります。

アドセンスのヘルプページで内容を確認もできますし、メインブログで分かりやすく解説しているのでチェックしてもらえたらと思います。

知らないとヤバイ!アドセンスのプログラムポリシーを分かりやすく解説|Good Luck Have Fun
アドセンスを利用する上で 「規約が厳しいのは知ってるけど、ちゃんと理解してるかって言われるとちょっと…」 という方は多い

アドセンス狩りの存在も覚えておきましょう

アドセンス狩りとは、カンタンにいうと「あなたのアドセンス運用を妨害する人」です。

具体的には

  • 広告を不正クリックする
  • 違反コンテンツを含むサイトに勝手に広告コードを貼り付ける

といったことをして、あなたのアドセンスのアカウント停止を目論んでいるワケです…

ただし、2020年現在では次のようにGoogleも対策を講じてくれています。

広告を不正クリックする

あなたのサイトにある広告を、わざと何度もクリックする行為です。

Googleでは、特定の人がクリックを繰り返していることが分かるようになっています。

もし、「この人は、誰かにクリックをお願いしているんだな~!」と思われてしまったら、それは規約違反になっちゃうんです。

2020年現在では、Googleが不正クリックだと判断したものは収益から除外されるように対策されています。

違反コンテンツを含むサイトに勝手に広告コードを貼り付ける

あなたのサイトに掲載されている広告コードを解析して、ポリシー違反のサイトに広告を貼り付ける行為です。

2020年現在、アドセンスではアカウントに登録されているサイトにのみ広告が配信されるようになっています。

なので、登録されていないサイトに広告が貼られていても配信(表示)されませんし、あなたがポリシー違反などになることもありません。

もし登録されていないサイトに広告が設置された場合は、アカウントにお知らせが来ます。

URLチャネルを登録しておくと便利!

アドセンスの機能にある「URLチャネル」というものがあります。

記事ごとの報酬データが見えるので、

「この記事はアクセス数があるのにあまり収益になっていないな」

「あの記事はアクセス数に対して収益が大きいな」

といったことが分かり、サイト運営をしていく上で記事展開の検証ができるんです。

始めたての頃は「なんのこっちゃよく分からん…」と思うかもしれませんが、登録の仕方を覚えておくと今後役立ちますよ。

稼いでる記事はどれ?アドセンスURLチャネルの登録・活用方法|Good Luck Have Fun
アドセンス管理画面の報酬額って、その月のトータルで表示されていますよね。 でもこれじゃあ、どの記事が稼げているか分からな