【アドセンス編その3】アドセンス広告を作成・配置しよう

アドセンス編

アドセンス審査に通過したら、いよいよマネタイズ本番です。

アドセンス広告を作成し、ブログに広告を貼っていきましょう。

こちらでは、広告ユニットの作り方や配置について解説していきます。

アドセンス広告を作成!おすすめはディスプレイ広告

まずは、サイトに貼り付ける広告ユニットを作成します。

アドセンスでは

  • ディスプレイ広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告
  • リンク広告

など、色々な種類の広告ユニットを作成できますが、まずは画像がメインの「ディスプレイ広告」を使うのがおすすめです。

また、最近はスマホでサイトを見る人が増えてきているので、広告サイズを自動調整してくれる「レスポンシブデザイン」で作成するのがいいでしょう。

具体的な設定方法を画像つきで解説しています。

【アドセンス】レスポンシブ対応の広告ユニットを作成する方法|Good Luck Have Fun
サイトを見るデバイスってとっても多様化していますよね。 PC、スマホ、タブレット、ウェアラブル端末、ガラケーなどなど。

サイトや記事のどこに広告を配置するのがいいの?

アドセンス広告はクリックされることで収益となります。

つまりクリック率はすっごく大事!鬼大事。

こちらで参考値として1%くらいだとお話しましたが、それより低い場合は対策が必要となります。

一例として、クリック率が低くなる要因として考えられるのは

  • 広告サイズ
  • 記事のネタ
  • 広告の配置 など…

です。

広告サイズは、レスポンシブにしておけばよほど見切れてしまうことはありません。

もしPCでの表示が気になるようであれば、

「幅300 ✕ 高さ250」

「幅338 ✕ 高さ280」

にしておいてもいいでしょう。

そして記事のネタのジャンルによっても、クリック率が低下することがあります。

それは、「ネットリテラシーの高い層が見るジャンル」

体感なんですが、ゲームやアニメ、ガジェットなどに関心のある人は、普段からウェブ広告を見慣れている場合が多く、収益になることも分かっているのでクリックしない傾向があるみたいです。

逆に、ファッション・グルメといった趣味ジャンルや政治系のネタは、クリック率が高いといわれていますね。

ただ、クリック率に囚われすぎるとネタ選定の視野が狭くなってしまうので、要因の一つとして覚えておけばOKです。

そして、もっとも重要で自分ですぐに調整できるのが広告配置。

位置によっては「全然クリックされない…」なんてこともあるので、参考例をぜひチェックしてみてくださいね。

アドセンス広告のクリック率を上げる!広告配置のおすすめパターン|Good Luck Have Fun
アドセンス広告はクリックされることで収益になります。 だからといって、とにかくベタベタ広告を貼ってもクリック率が上がるワ

アドセンスの収益画面を見てみよう

実際に広告を貼ったら、収益が出るのが楽しみですね!

初めのうちは「いくら稼げたか」に目が行きがちですが、管理画面で使われている用語なんかを覚えておくと、後々のサイト運営に役立ちます。

カンタンにアドセンスの管理画面の見方を覚えておきましょう。

【初心者向け】アドセンスでよく見る用語を分かりやすく解説|Good Luck Have Fun
アドセンスの収益管理画面って、なんかよく分かんない用語ばっかり… あたしも始めたての頃は「???」って感じで、トップの見

 

次は、アドセンス広告を運用していく上で、ぜひとも知っておきたい注意点を確認していきます。

→【その4】アドセンス運用で知っておくべきことと注意点