【アドセンス編その2】アドセンス審査を通過する

アドセンス編

【その1】アドセンスって何?どうやってマネタイズできるの?でアドセンス広告を使って稼ぐ概要を理解したら、次はアドセンス広告を貼るための審査を受けていきましょう。

アドセンス審査では「あなたのブログがアドセンス広告を掲載するに値するのか」が問われます。

配信される広告はGoogleが提携する大切な広告主のものです。

なので当然、怪しいサイトに広告が掲載されることをGoogleは嫌います。

審査に合格するためには、「私のサイトは健全に運営しているサイトです」と証明する必要があるのです。

アドセンス審査の手順

アドセンスのアカウント登録には、いくつかのステップを踏む必要があります。

手順としてはこんな感じ▽▽

  1. アドセンス審査用ブログを作る
  2. アドセンスアカウントの作成・審査申し込み
  3. 審査を待つ
  4. 合格したら広告配信
  5. 報酬の振込先・住所を登録する

アドセンス審査を申し込むこと自体はとてもカンタンです。

ただ、アドセンス広告のライセンス取得権は一人につき1回までなので、過去にアカウントをストップされた方の再取得はできません。

アドセンス申し込みの際には、「Google Chrome」で行うことが推奨されています。

Macユーザー御用達「Safari」は不具合が多いようなのでご注意ください。

【1】アドセンス審査用ブログを作る

アドセンスの審査に必要なブログを作りましょう。

以前は無料ブログ(忍者ブログやソネットブログ)でも申請できました。

しかし、ネットビジネス参入者が増加したこともあり、2016年以降は無料ブログでの申請はできず、審査基準も厳しくなってきたんだとか。

なので、独自ドメインの有料ブログを開設し、しっかりとコンテンツを作り込んだ上でアドセンスの審査を申し込む必要があります。

まだブログを開設していないという方は、こちらを参考にしてくださいね。

アドセンス審査にはあなたのブログが「健全で役に立つ、アドセンスを貼るに値するサイト」であることを示していきましょう。

具体的には、コンテンツ(記事やトップメニュー)を充実させていくことです。

アドセンス審査に通過しやすいブログの特徴は、こちらにまとめています。

アドセンス審査に合格する15のポイント!受かるコツや落ちたときの対策法まとめ|Good Luck Have Fun
ブログで収入を得るため、Googleアドセンスは欠かせません。 しかし、そのライセンスを得るための審査は年々厳しくなって

【2】アドセンスアカウントの作成・審査申し込み

申請に出すブログの準備ができたら、アドセンス審査に申し込んでいきます。

アドセンスの申請にはGoogleアカウント(Gmailアドレス)が必要になるので、事前に作っておきましょう。

手順にそって申請していけば問題なく進めますが、不安な方はメインブログで具体的な申込方法を解説しているので、参考にしてください。

【2020年版】アドセンス審査の申込方法・手続きのやり方まとめ|Good Luck Have Fun
ブログ収益化を目指す方にとって、Googleアドセンスのアカウント取得は最初に目指すところでしょう。 今回は、Googl

【3】審査を待つ

合格しているかどうかソワソワしてしまう期間ですが、このときにはブログをいじらないようにしましょう。

もし不合格だった場合に、原因を特定できなくなってしまうからです。

なので、この審査結果を待つ間にできることは

  • 不合格だった場合に追加する記事のネタを考える
  • 記事を下書きする
  • 教材の読み込みや読書などインプットをする

などがおすすめです。

【4】合格したらいよいよ広告配信!

アドセンス審査に合格すると、あなたのgメールアドレスにお知らせメールが届きます。

「ご利用開始」をクリックして、さっそくアドセンス管理画面にログインしましょう。

表示される「広告を設定」左側メニュー「広告」→「サマリー」から、広告ユニットを作成していきます。

トップ画面では収益を確認できるので、自身のモチベーション維持にもなりますよ。

広告ユニットの作成については、次の【その3】アドセンス広告を作成・配置しようでより詳しく解説していきます。

【5】報酬の振込先・住所を登録する

アドセンスで基準額に達すると、Googleからお知らせがきます。

そのときに「お支払い」メニューから、あなたの住所や報酬振込先の口座を確認しましょう。

ちなみに、はじめて報酬が振り込まれるのは売上が8,000円を超えてからになります。

審査用ブログをそのままトレンドブログにするのはアリ?

審査に合格した後は、そのまま稼ぐためのブログに切り替えてOKです。

これまで扱ってきたものと毛色の違うネタを書くこともあるかもしれません。

そういった場合には、記事数が増えた後に「アクセスの様子を見ながら初期の記事は削除する」というのも手なので、まずはどんどん記事を更新していきましょう。

 

続いては、実際に広告配信の準備をしていきます。

→【アドセンス編その3】アドセンス広告を作成・配置しよう